5月になり、年少組も「のぞみ文庫」の貸し出しが始まりました。クラス毎に文庫の部屋に向かうと、文庫委員のお母さま方が本の返却処理や借りる本を選ぶ手伝いをして下さいます。お母さま方にとっても、子どもたちと直接やりとりすることが楽しい仕事です。
一方、園庭では外遊びも活発になっています。コロナ禍をひとつのきっかけとして毎日持参するようになった水筒も、子どもたちを見守っているようです。水と土を使ってのお料理は、男の子も大好き。そして、砂場では年長組によるダイナミックな砂遊びが展開されていました。友だちと一緒だから楽しいと感じながら夢中になって遊ぶ姿はステキです。